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1月21日号

米S&P500、NYダウは、パウエル議長などFRB高官による相次ぐハト派発言が奏功し、昨年12月FOMC後の市場混乱に伴う下落分を取り戻す展開になっている。ただ、S&P500の2019年予想PERは、昨年12月に2013年1月以来の水準となる13倍台まで低下し割安感が顕著だったが、1月16日には15.4倍まで上昇してきており、割安感の解消が進んでいる。また・・・