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12月25日、1月4日号

17年の株式市場は、北朝鮮問題への懸念等がリスク要因として意識される局面が続いたが、先進国経済の成長、新興国経済の回復といったマクロ経済の拡大に加えて、長年継続してきた国内企業の合理化、選択と集中を通じた収益力の拡大を背景に年末にかけて株高基調を鮮明にし、80年代末のバブルが本格的に崩壊して以降の高値を更新した。18年においても・・・