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3月26日号

引き続き国内外の政治情勢が上値を抑える展開が想定される。米国の閣僚の相次ぐ辞任、解任観測、後任に対外強硬派が就任し、中間選挙に向けて一段と保護主的政策が打ち出されることが懸念材料となっている。欧州、中国等からも対抗的な政策が打ち出される場合には貿易戦争激化、世界経済の縮小均衡リスクが意識され・・・