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9月2日号

激しさを増す米中貿易問題、EUからの強硬離脱に固執するジョンソン英首相、イランの核合意においてさらなる後退懸念などが、今週の株式市場でも不安材料視されるものと思われる。一方で、強気の見方も報じられている。米大手証券のJPモルガンは、テクニカル指標の改善、ECBの緩和再開、米の大幅利下げの可能性から、株に戻る時期は近い・・・