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11月15日号

7-9月期決算の発表前には、4-6月期決算発表時点で想定していなかった懸念材料が多発していたため、業績の低迷や通期業績の下方修正懸念が高かった。具体的には、東南アジアのロックダウンに伴う半導体やワイヤーハーネスなどを筆頭とした幅広い部材、製品の供給制約、トヨタの複数回にわたる減産の発表、コンテナ船の市況高騰及びコンテナスペース確保難、さらに・・・。