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新人インタビュー

Q.どうしてディーラーになろうと思ったのですか?

ディーラーという職業は、自分の裁量(判断)で取引きし収益をあげるという大変やりがいのある職業だと思ったからです。その反面、損失を出してしまうリスクも伴いますが、それでもチャレンジしたいという気持ちの方が強かったのでディーラーになりたいと思いました。

Q.どのように勉強していますか?

私は短期売買を中心に取引しているので、当日に強い動きがあった銘柄を抽出して、それぞれの理由を引け後に徹底的に調べて、翌日の投資判断にしています。

Q.銘柄の選別に関して

私は順張り志向なので、強く買われている銘柄を買いから入ることが多いです。その逆に売られている弱い銘柄を売りから入ることが多いです。少々割高と判断していてもその銘柄に上昇の勢いがあると判断すれば積極的に買うことで収益を狙いに行きます。
 
 
 

Q.想像していた職場の雰囲気とディーリングルームは違いますか?

儲ける力のあるディーラーほど個性的な性格の人が多いと想像していましたが、それは入社して実際にその通りだと感じています。ただそういった個性が強い先輩ディーラーの方々は熱心にわかりやすく指導してくれる方が多くディーリングチームとして良い環境で仕事をさせて頂いています。

Q.ディーラーをやってみて辛かったことはなんですか?

儲からずに損失を出す日が続くことです。ディーラーは月単位で利益を出すことを求められるので損失が続くとリカバリーできるのか不安になってしまい精神的に辛く感じる事があります。メンタルコントロールが今後の課題の一つと考えています。

Q.ディーラーという仕事の魅力はなんですか?

自分の投資判断通り取引して利益を出し、それが収入へと繋がる事が最大の魅力だと感じています。又、個人投資家として取引きするよりも比較的に大きな運用資金を任せてもらえるのも魅力の一つと思います。