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新人インタビュー

Q.どうしてディーラーになろうと思ったのですか?

単刀直入に言いますと、若いうちから大きく稼ぎたいと思っていたからです。
一般的な日本の企業では社員の給与や昇降格は基本的に年功序列ですが、ディーラーという職業は他の職業と比較して圧倒的に成果主義ですので、実力次第では若いうちから大きく稼ぐことができます。
勿論稼げなかった場合のリスクは伴いますが、それでもチャレンジしたいという気持ちが大きかったのでディーラーという道を志しました。

Q.どのように勉強していますか?

自身で調べた銘柄について立てた仮説を、値動きや決算などから検証していくという作業を繰り返すことが勉強になっています。
また本当に卓越したトレーディング技術を持つ先輩方に囲まれた環境におりますので、先輩とのディスカッションや先輩方同士の会話を聞くことが非常に勉強になります。その中で気になったことを値動きの観察や本を読むことで理解を深め、自身のトレードに活かすことに注力しています。

Q.銘柄の選別に関して

決算資料を読みながら企業のファンダメンタルズについて自身で仮説を立ててポジションを取ることもあれば、企業の評価に影響を与えるニュースがきっかけでポジションを取ることもあります。
どのようなきっかけであっても銘柄について調査を進める中で本当に自信がついたポジション以外は取らないように心がけています。
 

Q.想像していた職場の雰囲気とディーリングルームは違いますか?

正反対と言っていいほど想像と違いました。
殺伐とした雰囲気を想像していましたが、実際は先輩ディーラーの方々とも意見交換がしやすい良い明るい雰囲気のディーリングルームでした。

Q.ディーラーをやってみて辛かったことはなんですか?

損失を出したときや利益を取り逃したときは辛いです。
ですが悲観に時間を要したところで次のトレードに悪影響を及ぼすだけですので、失敗からトレードの改善するべき点をできる限り抽出して次のトレードに活かすように気持ちをすぐに切り替えるようにしています。

Q.ディーラーという仕事の魅力はなんですか?

これほどまでに公平で成果主義の仕事はディーラー以外にはないと思います。
トレードで得た利益も損失も公平に自分に返ってきます。
全て自分の責任です。
厳しい世界ですが、これはとても魅力的なことです。