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新人インタビュー

suzuki

Q.どうしてディーラーになろうと思ったのですか?

私は大学生時代の頃から、株式に大きな関心がありました。
自分の関心のあることを仕事にできて、更に収入面でも大きな夢を持てる、ディーラーという職業に就きたいと思ったのは自然な流れでしたね。

Q.どのように勉強していますか?

一番の教材は株式市場にあると思うので、日々の値動きから学ぶよう心がけています。
なぜこの決算、材料で株価が上がったのか、下がったのか疑問に思う事があればまずその会社の事を調べる。そして調べた事を上司(杉浦さん)とディスカッションをして、自分の考え方が合っているのかどうかを確認し、株価が今後どう動くのかを予測、検証をして経験を積み、勉強しています。経験豊かな先輩からアドバイスいただけるのは本当にありがたい事です。

Q.銘柄の選別に関して

銘柄の選別をする過程は一概には言えませんが、とにかくd4気になる事があったら調べるという事から始めています。
テレビ、新聞、インターネットの情報や、最近よく聞くキーワードから、連想してそれに関連する銘柄を探して分析する事もあれば、四半期毎に企業が出す決算書に一通り目を通し、業績数字やビジネスに変化があれば個別企業の詳細や、業界について、同業他社との比較する事から始めることもあります。
今後の企業の成長ストーリーを考え、最終的に今の株価が適正水準か、割高か割安かを判断し売買するかどうか決断します。
日本株式市場には3500社を超える企業が上場している為、一日、二日ですべての企業を分析することは不可能です。
一日一日、一社一社、分析を積み上げていく事が本当に大事ですね。

Q.想像していた職場の雰囲気とディーリングルームは違いますか?

違いました。
想像していたディーリングルームのイメージが悪かったわけではないですが、想像よりはるかに良い雰囲気のディーリング部でした。
プライベートでも月に何回かみんなで飲みに行ったりする機会もあります。
私の場合、年が近い方が周りに多いので毎日楽しくディーリングさせて頂いてます。

Q.ディーラーをやってみて辛かったことはなんですか?

損失を出してしまった時は辛いですね。
特に何日もかけて分析して、自信を持って勝負した銘柄で損失を出した時は特に辛く、自信もなくしてしまいます。
ただ、自分のなりたかった職業なので結果が出なかった時以外辛いと思った事はありません。

Q.ディーラーという仕事の魅力はなんですか?

d4結果がすべてという事に魅力を感じています。
すべて自分次第なので日々プレッシャーも感じますし、結果が出ないと辛いです。
しかし、そのプレッシャーと辛さがあるからこそ利益を出して結果が出た時に、言葉では表現できないくらいの嬉しさと、満足感、そして収入も得る事ができます。