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ディーリング部長挨拶

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当社ディーリング部には2015年10月現在で50名近いディーラーが在籍しています。その運用手法は様々で、従来の日計りを主体とした運用だけではなく、スイング、ロング・ショートなどの中長期運用やデリバティブ(先物・オプション)を活用した運用を主とするディーラーも多数在籍しています。

その多様性は業界でもトップクラスであると自負しております。またそれぞれの運用において、高いスキルを持った運用者が在籍し、相場の変化に対して対応力の高いディーリング組織となっています。

また未経験者の育成などにも積極的に取り組んでおります。新卒だけではなく、全く異なる業界からチャレンジしている若手ディーラーもおります。そういった若手が、実績のある多様な手法を持つディーラー達の下で学び、経験を積みながら切磋琢磨する。そんな活気のある組織です。

運用資金についても数千万円~数十億円まで、それぞれのディーラーの経験・実績に応じて様々です。もちろん定められたルール、コンプライアンスの順守などの下ではありますが、ディーラー自身の裁量や自由度は高い環境で運用には取り組んでもらえます。

多様性に富んだ組織の中で、様々なディーラーと触れ合い、語り合う中で自らの手法を変えていったディーラーもおります。それまで自分が知らなかった手法、やりたくてもやらせてもらえなかった手法などにもチャレンジできる環境がここにはあり、それを活かして飛躍したディーラーもおります。そんな変化・チャレンジが活力となり、個々のディーラー、組織としてのディーリング部を前進させてきました。

 

2010年以降、アローヘッドの稼働、HFTの台頭、呼値適正化kudou1など、我々証券ディーリングが直面したマーケットの変化は厳しいものがありました。特に日計りなどの短期運用にとってはネガティブな変化が目立ち、業界的にも縮小や撤退が相次いだ時期がありました。
しかし、当社においてはディーラーとマネジメント、管理部門が一丸となり、その変化に対応するべく取り組んできた結果、運用手法の多様化を実現、PTSの活用などもいち早く取り組んでまいりました。

 

さらに2015年4月には大阪ディーリング室を立ち上げるなど、ここ数年発展・拡大を続けてきました。この2016年4月にはシンガポールに新たな拠点を設立します。そこでは当社のトッププレーヤー達がさらなる飛躍を目指していきます。未経験者からトッププレーヤーまでが夢を持てる場所として、これからも新しいことへのチャレンジを続けています。

ディーラーとともに在り、ともに考え、道を切り拓いていく。トップディーラーから若手まで、それぞれが夢の実現に向けて前向きでいられる場所。そしてその成長とともに発展していく組織でありたいと思っています。

東京ディーリング室

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大阪ディーリング室

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