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社長挨拶

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昭和40年(1965年)代初めは証券不況と言われる厳しい経営環境にあり、証券業界はそれまでの登録制から免許制に変わり、証券会社数は600社から250社に激減した時代でありました。

私達山和証券では役職員が知恵を出し合い、当時の市場部員からの提案により自己売買部門(ディーリング部門)を立ち上げ、経営多角化を進めた結果、証券不況を乗り越えることができました。それ以来、50年に渡りディーリング業務を続け、現在に至っています。

平成に入り株式委託手数料の自由化やネット証券の台頭等により、従来型の対面営業(委託売買)の環境は厳しさを増しました。そこで、平成15年(2003年)にディーリング部門の人員を増やしシステムを強化し、平成22年(2010年)以降の東京証券取引所のアローヘッド導入、大阪取引所のJ-GATE導入による取引の高速化にも対応しました。

また、高速取引が先に導入された各国の事例を参考にしたり、各ディーラーと直接対話する機会を増やしその要望に応えながら、対象商品・運用手法等の多様化を実現し続けております。

ディーラーが実力を充分に発揮できる環境を整備することにより、その成長意欲に応えていきたいと考えております。